myobrace

こんどう小児歯科では、痛みも少なく、抜歯をせずに歯並びを改善する事ができる『Myobrace System』を導入しています。関東でもいち早くこの治療に取り組みだし、実績を上げています

90%以上のこどもが悪い歯ならびに

現在写真のような悪いはならびのこどもが増加しています。
主な原因は遺伝ではなく生活習慣や社会環境の変化等による『顔の周りの筋肉の機能不全』による『あごの骨の成長不足』であることが分かってきました。筋肉の機能不全として知られているのは『口呼吸・舌の癖・異常嚥下』です。 つまりアレルギー喘息、指しゃぶり、哺乳瓶やおしゃぶり、姿勢によって悪い歯ならびが生まれ、さらにあごの成長不足が起こり歯が生え出るためのスペースがなく、デコボコの歯ならびになってしまうのです。舌、唇を含めた顔の周りの筋肉の使い方は歯やあごの発育にとても大きな影響を与えます。今や90%以上のこどもがこうした要因で悪い歯ならびになっていると言われています。しかし、早期の対処により改善することができます。
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オープンバイト - 噛んでいても隙間が空いてしまう状態です。
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今までは

歯ならびが大人の歯に交換してくる6~8歳頃、歯ならびがわるいことに気づくことが多いと思います。多くの歯科医はすべての永久歯が揃い、顎の発育が終了するまで待ち、ブラケット治療やスペースが確保のために元気な歯を『抜歯』して治療します。

 


Myobrace System矯正は

・悪い歯ならびに気づいた5〜6才頃から行える。
・抜歯はありません。
・ブラケット治療をしないので自然な歯ならび顔立ちになります。

Myobrace(写真)は鼻呼吸、正しい舌の位置や、飲み込み方を教えることができます。その結果改善された筋肉により、歯とあごの骨の矯正をします。改善された舌や顔の周りの筋機能は、歯をきれいに並べ顔ぼうも好ましくなります。抜歯の必要性も減少させることができるのです。

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